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Marble Surface

Exhibition

Exhibitionとは、日本和紙写真協会が主催する作品展示、セミナー、記者会見など、総合的な情報発信イベントの総称です。

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担当責任者:

林治​会員統括委員長

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Tokyo Exhibition

2021年10月30日(土)
9:40〜21:00

​東京都文京区民センター

国内Exhibitionの記念すべき1回目は、元々会員同士の親睦を兼ねて作品を一堂に会して開催する趣旨でしたが、愛好家会員の募集開始時期と重なったことや、都心に位置する施設で通常使用250人収容という大型会場を借りることができたため、Exhibitionという名称の大型イベントとして一般に公開して開催することとなりました。

また、長崎県、兵庫県、滋賀県、富山県、群馬県から駆けつけた会員と関東の会員が合し、普段ネットでのやり取りしかない会員同士が直接交流を図ることができた意義も大きなものとなりました。

​国内で日本和紙写真協会の作品を公開した初めてのイベントでしたが、一般来場者の感想を直接聞くことで作家としての自信を深めることができたり、​各作家の写真集の販売を行なうなど、充実したイベントとなりました。​日本和紙写真協会の初の国内イベントとして準備、運営を担当した林治が、今後もExhibitionの担当者を務めることになりました。

参加会員

シアン・ニクレル、渡部俊也、山本明美、平野亨、田中伸明、増園有麿、小川卯人、林治、松田吉弘、久保田栄城、砂田節子、竹下和夫、加藤晴夫

​作品展示作家

シアン・ニクレル、渡部俊也、山本明美、平野亨、田中伸明、早川貴康、増園有麿、小川卯人、林治、松田吉弘、久保田栄城、砂田節子、小菅正一、西山隆、竹下和夫、吉川潤司、加藤晴夫、渡邊美晴

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​Kansai Exhibition


2022年
2月5日(土)11:00〜21:00

2月6日(日)10:00〜16:00

大阪市中央公会堂

国内Exhibitionの2回目は、日本和紙写真協会の Presentation Eventとして、国指定重要文化財である大阪市中央公会堂で開催いたします。
今回は、協会としての記者発表や、作家自身によるプレゼンテーション、また現在ロシアの博物館で開催中の展示会とインターネットで繋ぎ現地の様子をご覧いただくなど、日本和紙写真協会の活動をより深く理解していただける様々なイベントを企画しています。
※大阪市中央公会堂 2階 第6・第7会議室で開催します。

参加会員

久保田栄城、林治、シアン・ニクレル、松田吉弘、砂田節子、増園有麿、田中伸明、小川卯人、小菅正一、太田靖雄、鷹矢翔、吉川潤司、平野亨、小豆嶋淳、平井真帆、中塚隆之、加藤晴夫、早川貴康、薬師邦弘、薬師良子、宮部勝之、勝沼祐樹、谷野斉(予定)

​作品展示作家

久保田栄城、林治、渡部俊也、シアン・ニクレル、松田吉弘、砂田節子、増園有麿、田中伸明、小川卯人、山本明美、小菅正一、太田靖雄、鷹矢翔、吉川潤司、平野亨、小豆嶋淳、平井真帆、中塚隆之、加藤晴夫、早川貴康

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Kudoyama Exhibition

2022年3月下旬(予定)

紙遊苑紀州高野紙伝承体験資料館)

和歌山県伊都郡九度山町慈尊院749-6

2022年3月下旬 日本和紙写真協会の展覧会 Kudoyama Exhibitionを開催いたします。
会場である紙遊苑は、古くは天皇や上皇が高野山参詣の宿泊所として利用した建物であり、弘法大師空海が伝えた紀州高野紙(古沢紙)を今に伝え、手漉き和紙体験教室など周囲の観光の中心にもなっている施設です。

和紙の里である和歌山県九度山町、その教育委員会が管理する「紀州高野紙伝承体験資料館 紙遊苑」で正式な展覧会を開催できる目処が立ったことは、日本和紙写真協会にとって大きな前進と言えるでしょう。

参加会員

(現在、検討中)

​作品展示作家

(現在、検討中)​

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