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私たちが大切にしていること

2019年に京都で開催された国際博物館会議ICOMに参加した、日本和紙写真協会の会長を務める写真家の田中伸明が、全裸の巨大和紙写真による屏風作品を、来場した150カ国の美術館・博物館に展示公開したことで、ロシアのオレンブルク美術館から大規模な和紙写真展覧会の招聘を正式に受けたことで、翌年の2020年に、副会長の小川卯人など複数の写真家や事務局スタッフによって、日本和紙写真協会が設立されました。ロシアのICOM所属のミュージアムとの国際文化交流を評価され、同年、田中伸明とその妻・増園有麿はICOMの個人会員になっています。

設立以来​紆余曲折を経て、毎年着実に日本和紙写真協会は発展してきましたが、現在私たちが大事にしていることはこの4つです。​

色あせたシェイプ

❶画像データの最適化技術

❷最新のプリントテクノロジー

​❸世界が認めた紙の最高峰​

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❶海外の美術館・博物館での展覧会

❷額装された高額美術品の誕生

❸屏風。掛け軸などの表装

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❶ZOOM coachingの徹底

❷作家としての環境支援

❸収益モデルの提供

​❹クラウドファンディングの企画

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再生紙

❶ARTROOM SHOP siteでの作品の直販

❷絵画の複製画

❸古写真の修復和紙写真

❹アートとして撮影された人写真の販売

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武藤駐ロシア大使が初めて記者会見 中断している日ロ間の文化や人的交流事業を再開する方針

去年12月に着任した武藤顕駐ロシア大使が初めて記者会見し、現在中断している日ロ間の文化や人的な交流事業を再開する方針を明らかにしました。


「いずれ(ロシアとの)平和条約の締結は必須になります。領土問題を解決して平和条約を締結するという方針を堅持することは当然のことながら、そのためにもロシアとの対話を通じた相互理解を図ることが必要になると考えている」。
28日、モスクワの日本大使館で記者会見した武藤大使は、ウクライナとの戦闘の長期化を踏まえ隣国ロシアとの対話を通じた相互理解の必要性を強調しました。そのうえで特に文化交流や若者を中心とした人的交流が重要だとして、ロシア人の日本語教師を招いたり、日本文化を紹介する展示会や映画の上映など、中断している文化交流事業を再開する方針を明らかにしました。 

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※日本和紙写真協会は現在もロシアのオレンブルク美術館とは、有効的な関係を維持しており、ロシア国内での​展覧会の継続を慎重に模索しています。​​

武藤顕・駐ロシア大使(写真)は28日、昨年12月の着任後初めて記者会見し、ウクライナ侵攻で中断している日ロの文化・人的交流事業を今年から再開すると発表した=モスクワの在ロシア日本大使館 ※時事通信社

グリーンタイル

日本和紙写真協会はロシアの博物館・美術館で3年間展覧会を開催しています。

​Japan Washigraph Exhibition

日本和紙写真協会の作品は、ロシアの公共美術館・博物館にて、3年間にも及ぶ大規模な展覧会が継続開催されています。

日本和紙写真協会のJapan Washigraph Exhibitionに出品された500点の作品は、オレンブルク美術館の手によってコレクションされ、ロシアICOMのネットワークの中でロシアの各都市のミュージアムとの関係は続いています。

①ロシア・オレンブルク市

オレンブルク州立美術館 

2021/07/09-2021/09/19

②ロシア・オレンブルク州

ノヴォトロイツク市美術館 

2021/10/08-2021/11/07

③ロシア・ウリヤノフスク州

ウリヤノフスク市

イワン・ゴンチャロフ記念博物館

2021/12/20-2022/2/16

④ロシア・サラトフ州

サラトフ市サラトフ美術館 

2022/02/23-2022/04/21

⑤ロシア・イルビト州

イルビト市州立美術館 

2022/06/27-2022/08/31

⑥タタールスタン共和国・ブズルク市

ブズルク歴史郷土博物館 2

022/09/20-2022/10/20

⑦タタールスタン共和国・アズナカエボ市

アズナカエボ地方伝承博物館 2023

​⑧​クリミヤ半島南部:

シンフェロポリ美術館 2023

※バシコルトスタン共和国ウファ市

ウファ市バシコルトスタン共和国国立博物館国

契約済開催延期中

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​世田谷美術館写真展開催のご案内

オールドレンジをきっかけに写真仲間になった二人(菊池邦子と岡村 泰三)がこの度、下記の日程で写真展を催す運びになりました。

両人とも旅好きであるのは言うに及ばず、私・岡村 はオールドレンズ専門店『NOCTO」をさせる2008年まで旅行ジャーナリストとして世界各地を歩き、とりわけ東南アジアの水辺に心惹かれて撮り溜めておりました。

そんな水辺の情景が人を惹きつける魅力の一端をこの機会にお伝えできればと存じます。

お近くまで足を運ぶ機会がございましたら、ご高覧いただければ幸いです。

会場・会期・時間

世田谷美術館・区民ギャラリー 

4月16日(火)から21日(日)

10時から18時(入館は17時半まで)

※初日は13時から、最終日は16時までとなりますのでご注意ください。

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日本和紙写真協会支援作家

​岡村 泰三

東急田園都市線「用賀」駅

バス:美術館行バス「美術館」下車

徒歩3分(1時間1~2本)

徒歩:「用賀」駅より徒歩17分

小田急線「成城学園前」駅

渋谷駅行バス「砧町」下車 徒歩10分

(約5分〜10分毎)

小田急線「千歳船橋」駅

田園調布駅行バス「美術館入口」下車

徒歩5分(1時間 2〜3本)

東横線「田園調布」駅

千歳船橋行バス「美術館入口」下車

徒歩5分(1時間 2~3本)

帝国ホテルプラザ東京での2か月の展覧会開催

2023年6月1日から7月30日 

参加作家 シアン・ニクレル、増園有麿、小川卯人、加藤晴夫、鷹矢翔、田中伸明

会場の提供だけでなく宣伝や作品販売においてご尽力頂いた、明石久子さんと​、間awai the cover nippon様に感謝を申し上げます。