日本和紙写真協会の会員は手漉き和紙写真を割引価格で制作可能です

 

◎価格はPhoto Authoring加工を含んだ料金です。1枚の作品の中に複数の写真をレイアウトする場合は、数%の割り増し料金が発生します。

A3のび329×483)

定価9000円を会員価格8200円に値引き。

同時に2枚以上のプリントをご注文された場合(複数口)は、送料の値引き対象になりますので、一枚単価を7800円にて承ります。

A2:420×594)

定価14000円を会員価格12000円に値引き。

同時に2枚以上のプリントをご注文された場合(複数口)は、送料の値引き対象になりますので、一枚単価を11000円にて承ります。

 

全ての作品は日本和紙写真協会の会長である田中伸明自身がPhoto Authoringして、最適な手漉き和紙写真のための入稿データを作成し、アワガミファクトリーの​プリンティングディレクターの郷司史郎氏と共闘作業で、最高のクオリティをキープした作品を誕生させます。

手続きと納品までの流れ

手漉き和紙写真のプリントは、入稿データの作成から、完成したプリントの梱包発送から郵送まで、複数のスタッフが関与したプロジェクトですので、必ず以下の手順の厳守することをお願いします。

①まずはお申し込み:料金のお支払い手続きを確認

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データ入稿(写真データの送り方を参照してください。トラブルが多いので重要です

③データの選択(多めに送って頂いた中から相談します)

④Photo Authoringを施す(完成データを確認して頂きます)

⑤アワガミファクトリーにプリント入稿します

⑥プリンティングプランの相談(郷司史郎さんと)

⑦プリント作業

⑧梱包、発送

​⑨無料Photo Authoring講座(希望者だけの申し込み制です)

パソコンから申し込む 

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⑩Photo Authoringデータを進呈(希望者のみメールでご連絡ください)

◼️手漉き和紙写真(Washigraph)とは

◎Photo Authoringの開発者である写真家田中伸明が手がける日本独特の写真プリント。

◎徳島県の手漉き和紙を写真プリント用に特殊加工したアワガミファクトリーの高級プリント。

◎適正な環境では1000年ぐらいの保存が可能なので、美術品になる。

◎片手で持っても曲がらないほどの厚さと強度があるので、額装なしでも展示可能。

◎最大10色ほどのインク(酸化しないので退色を防止できる)を使用しているので、微細で重厚感のある階調や色彩を再現できる。

◎撮影データを極限まで最適化(マスタリング)できるPhoto Authoringを施している。

◎デジタル写真の人口的なテクスチャーを、オーガニックな風合いの分厚い手漉き和紙が緩和してくれるので、水墨画や絵画のような印象の写真に仕上げることができます。

すでにたくさんの方が手漉き和紙写真を使って、作品を制作されています。

​ぜひ、その感想をご覧ください。

手漉き和紙写真(Washigraph)の特徴と魅力

◎手漉き和紙写真は高度なPhoto Authoring技術を施さないと、和紙の高級感や写真的な階調や色彩を再現できません。

◎モノクローム写真は生成り色の手漉き和紙用紙を使用します。

​◎カラー写真は純白色の手漉き和紙用紙を使用します。

◎市販の和紙風のプリント用紙、あるは工場生産された和紙ではなく、一枚一枚職人が製作したの超高級和紙です。

◎和紙の表面に写真的な光沢感を出しために特殊な加工をしてあります。

◎プリントサイズはA3ノビ(329㎜ × 483㎜)に限定します。

◎額装を想定した白ふち仕上げです。

◎作品は参加者さんが指定した住所に直接納品します。

◎​用紙名は「びぜんの中厚」で、片手で持っても折れないような硬く強い風合いのある紙です。

どんな写真データが手漉き和紙写真に最適なのか?

◎原則として、写真のジャンルや作風は選びません。​

◎サイズに対する知識→幅400㎜、解像度は300pixelが必要です。(サイズや解像度の変更はPhoto Authoringでも可能です)

◎スマホ写真や小型カメラで撮影した小データへの対応→数枚の組写真データで対応します。

◎どんな写真に仕上げたいか?→ご希望がある場合は、仕上げデータも参考につけてください。

よくある質問

Q 市販の和紙プリントとは違うのですか?

A 使用している和紙(印画紙加工なし)は同サイズでも7000円以上で販売されている最高級手漉き和紙です。

その和紙の表面に劣化防止剤を添付した特製の写真プリント用の和紙です。

 

Q 何色のインクを使用していますか?

A 最大10色前後まで使用できます。使用する色数の違う複数の巨大業務用出力機を使用してプリントしています。

 

Q なぜ、モノクロームプリントがあのように美しいのでしょうか?

A スミだけでなく、濃度の違うグレイのインクを何層にも掛け合わせてプリントしているので、驚異的な重厚感のある立体的な階調を再現できます

Q Photo Authoringとはどのような作業ですか?

A 再現できる範囲であるダイナミックレンジ(写真用語ではラチチュード)に最大限活用できるように、データの状態を最適化(マスタリング)する行為で、レタッチとは別な目的の画像の仕上げ作業です。手漉き和紙写真(Authoring Washigraph)のダイナミックレンジ(いわば再現範囲の限界)に合わせて、最適化されたデータをアワガミファクトリーに入稿しています。

 

Q Photo Authoringを施さないデータを和紙にプリントした場合はどうなりますか?

A パソコンやカメラのモニターで見た光による画像の美しさは、全く再現されません。

組写真もデザイン可能

和紙写真のプリントデータを製作時に、手間はかかりますが、複数の写真を1つのデータにデザイン可能です。

​iPhoneなどのスマホカメラのように、データサイズが小さい写真には有効的な手段だと思います。

四つの写真を組み合わせたサンプル画像は、砂田節子さんの作品。

​額装したら、すごくモダンなアートになると思います。

​デザイン編集作業や、Photo Authoringする写真点数が増える場合は、追加料金をご相談させてください。

お薦めの額装について

A3サイズの額装は、用紙サイズよりも大きい大衣(ダイコロ)という大正時代にドイツから輸入された絵のサイズが最適です。

ヨドバシカメラなどで販売されている印画紙サイズの額にはぴったり合いません。

大衣サイズの絵画用の額はマットの制作代を含めると8000円から13000円ぐらいが​標準です。

写真展などの額装には高額すぎて使えないのが実情でしょう。

そこでお薦めするのが、スウエーデンのIKEAのPhoto flame。

RIBBA リッバフレーム, ブラック

定価1999円ですが、ICOM KYOTO 2019の展示でも使用したかなり精度の高い額です。

​表面にアクリル板がついていますが、展示するときは和紙の裏に挟んで使用すると、ガタツクこともありません。

通販でも購入できるので、愛用者が急増しています。

https://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/40378458/

日本和紙写真協会事務局スタッフ 

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会長

田中伸明

​Wikipedia

いつか役に立つ写真講座

写真家サイト

​ARTROOM

​運営委員

映像作家

​宮部勝之

事務局

​​プレス担当

日高裕子

事務局

IT担当​​

新久保昌人

事務局

IT担当​​

​北村義昭