日本和紙写真協会 会長のページ

田中伸明:北海道生まれ、65歳。大阪府八尾市在住。妻は増園有麿(田中麻子)。

国際博物館会議 ICOM会員。

2019年11月に妻と一緒に日本和紙写真協会を設立。

50年以上の写真歴を経て、現在は写真作家、写真講師。

書籍制作や印刷物デザインなども手がけるクリエーター/プロデューサー業にも精通し、個人出版社も主宰する。

暗室理論や製版技術を網羅した写真データの最適化技術であるPhoto Authoringを考案、手漉き和紙を使ったWashigraphPhoto を​誕生させる。

日本和紙写真協会の会員のWashigraphPhoto (手漉き和紙写真)のプロデュースと全データの作成を担当する。

国際博物館会議ICOM京都大会に写真家として作品を展示したことで日本和紙写真協会を設立。

ロシア・オレンブルク美術館を皮切りに、現在もロシアの複数の美術館や博物館に展覧会を継続中。

和紙写真による掛け軸や屏風などの表装文化を海外に紹介することで、写真のアートしての確立と日本の伝統工芸アートの活性化を力を注いでいる。

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オレンブルク美術館のYuri Komlev氏と

ロシアでの個人セミナー

​ペナン島の深夜のブルーマンション

​アワガミファクトリーでのインタビュー動画。 取材・動画制作:宮部勝之 (​音声が出ない場合はYouTube画面にしてご覧ください)

WashigraphPhoto の誕生の背景

和紙写真び劣化させない技術に裏付けされた保存性の高さ

​ナノテクノロジーと和紙伝統工芸の融合

​国際博物館会議ICOM京都大会で世界の学芸員にお披露目

ロシアの美術館から展覧会の招聘が舞い込む

展覧会契約書のために日本和紙写真協会の設立

​国際博物館会議ICOMのメンバーとしてのメリット

​1000年保つ和紙写真は美術館に最適

作家会員はどうやって育成したのか

余計なことをさせない

写真家としてのキャラをかぶらせない

日本的な写真クラブとの訣別

美術館に展示されるアートを作り出す意識改革

納品する写真を生業にしているプロカメラマンは苦戦

​コーチングの重要性

WshigraphPhoto の秘密はデータ

データの最適化技術Photo Authoring

​プリンティングディレクター郷司史郎さんとの出会い

​暗室理論ZONEシステムの影響

安易なRAW現像の弊害

​差別化を目的にしたWshigraphPhotoの誕生

​「人間の肉体は神を模倣した存在である」をコンセプトにしたライフワークであるNUDISMOシリーズ 一部しかUPできないのが残念

​「記憶」をコンセプトにした情景写真のシリーズ