Japan Washigraph Exhibition

ロシア・オレンブルク市美術館 日本和紙写真協会Washigraph写真展の開催について

開催日程は、2020年12月18日から翌年の1月17日で決定しました。

オレンブルク市美術館は今年60周年を迎える歴史的な施設です。

クリスマスと新年の時期を市民に無料開放しているそうなので、50万人の市民が参加できる大きなイベントになる模様です。

​また、現地では様々な文化交流イベントも同時開催も計画しています。参加者を募集中です。

写真展のコンセプトは

◎日本で撮影した写真であること。

​◎ジャンルは問いません。ロシアの人たちが日本を理解できるものを希望します。

◎子供達も見に来るので、ヌード作品はダメです(先方から連絡がありました)

◎原則として、手漉き和紙写真プリント作品に限定。

写真展はオレンブルク市美術館の施設の2階スペース全部を使用します。

写真展参加の概要(2019/12現在)重要
◎日本和紙写真協会の月会費4000円(入会の必須条件)
◎作品のクオリティを保つために、田中伸明のコーチングシステムを積極的に活用して、撮影やPhoto Authoringの技術を習得してください。
◎写真展参加実費:作品の現地への航空便での発送費(梱包費含む)や、展覧のための諸経費などに該当します。現在は、お一人30000円を予定しています。
◎ロシアへの作品の発送:2020年10月に一括してオレンブルク市美術館に郵送します。また、写真展の終了後2021年2月頃に会員のご自宅に郵送します。梱包も丁重に行います。
◎手漉き和紙写真のプリント:会員は割引価格を設定。作品のクオリティを追求するために、会員から入稿されたデータを田中伸明がプリント用にPhoto Authoringを施す必要があります。
◎手漉き和紙(用紙)は完全なハンドメイドなので、1日に数十枚程度しか生産できません。
また、プリント作業にも非常に時間がかかりますので、毎月少しつづ、入稿して手漉き和紙写真作品を完成させるしかありません。
◎額装代:原則として、分厚い手漉き和紙の特性を生かして、額装なしの立体的な展示を検討中です。この展示方法は作品に傷をつけることはありません。
◎会場展示:現地入りするスタッフが事前に担当します。
◎現地のイベントに参加したい方は、宿泊先などを美術館側のサポートもあります。オレンブルク市は人口50万人ほどの都市ですが、非常に安全で物価も安い地方都市です。滞在費は激安にできると思います。
​◎2021年以降のスケジュールで、日本国内や海外での美術館での和紙写真展の開催を別途案として計画しています。

現在参加者会員は35名+名誉会員数名の段階で、若干名の新規会員を募集しています。
 

オレンブルク市美術館への申請書

日本和紙写真協会事務局スタッフ 

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会長

田中伸明

​Wikipedia

いつか役に立つ写真講座

写真家サイト

​ARTROOM

​運営委員

映像作家

​宮部勝之

事務局

​​プレス担当

日高裕子

事務局

IT担当​​

新久保昌人

事務局

IT担当​​

​北村義昭