日本和紙写真協会

事務所:〒581 0084   大阪府八尾市植松町2-8-6 レトロハウス植松町1

TEL / FAX : 072 976 4437 (事務局専用電話)

artroom.tanaka@gmail.com 

 

会長:田中伸明 080 4757 8877

副会長 小川 卯人

事務局長:増園有麿 080 6787 4375

事務局:日高裕子、勝沼祐樹、薬師良子

運営委員会:宮部勝之

​沿革

2019年9月

○国際博物館会議 :ICOM 京都国際大会に田中伸明写真事務所が出展。田中伸明個人と、主宰する写真講座の参加者の和紙写真作品を展示。

○和紙写真に感銘を受けたロシアのオレンブルク市美術館から、日本和紙写真展の開催の提案を受ける。

2019年10月

日本和紙写真協会の準備室を開設。日本和紙写真展に参加者の募集を開始。

2020年1月 

○日本和紙写真協会の公式サイトを開設。事務局スタッフも参加。

2020年6月

○日本和紙写真協会がオレンベルク美術館での展覧会の決定が、ICOMの規約(第3項 博物館専門職員):「職業上の資格において、博物館および博物館コミュニティーのためにサービス、知識、専門技能を提供することを主な活動とする個人を含む、公益財団法人日本博物館協会の推薦を受け、パリに本部がある国際博物館会議 :ICOMの会員として承認される。

日本和紙写真協会の会長である田中伸明が、ICOM の。ICFA美術の博物館の国際委員会に所属する。

2020年7月

○関西と関東で、会員向けの顔合わせイベントを6回開催。

2020年8月

○増園有麿、勝沼祐樹、日高裕子(事務局スタッフ)、宮部勝之、丸田哲也、小川卯人(会員)の6名が、ICOMの会員として承認される。

○ロシアのオレンブルク市美術館と、日本和紙写真展「Japan Washigraph Exhibition」の開催の申請手続きを文書で確認。

2020年9月

○徳島の阿波和紙伝統産業会館(アワガミファクトリー)にて、日本和紙写真協会会員向けのイベントを主催。会員の映像作家の宮部勝之氏によって、和紙の伝統文化の映像作品と会員の紹介動画クリップを収録。

○京都国立博物館にて、ICOM京都大会1周年記念シンポジウム「SDGsと博物館」に参加。

和紙写真の取り組みがSDGsに該当にすることを確認する

○会員の砂田節子の植物を黒バック撮影した作品が、造形大学(東京)のデザイン学科の教材として使用される。

○運営委員会を開設。日本和紙写真協会の情報をFacebookページと、会員の写真をインスタグラムを開始。

2020年10

○ロシア法務省に「Japan Washigraph Exhibition」に参加するための渡航招待ビザを申請。

2020年11

○コロナ禍で12/18から1/17まで開催予定だったロシアのオレンブルク市美術館の「Japan Washigraph Exhibition」が延期。

○日本和紙写真協会会員数名の国際博物館会議 :ICOM 入会が追加承認される。

2020年12

○株式会社マスミ東京と業務提携。会員の個展をシリーズで計画。

2021年1

○ロシアのオレンブルク市美術館の「Japan Washigraph Exhibition」が7月から8月で再決定。

○日本和紙写真協会の会員を対象に、集団ZOOMコーチングを毎週土曜夜に定期開催がスタート。

2021年2

○日本和紙写真協会名義でclubhouseのドメインを取得。ホストに金子隆昌が担当。一般公開したトーク番組をスタート。

2021年5月

○ロシア法務局から、渡航メンバーにアーティストビザが発行される

○会員の平井真帆が子供和紙写真ワークショップの開催を決定。日本和紙写真協会から初の写真講師が誕生。他の会員の同様の企画を準備中。

​○会員で映像作家の宮部勝之の作成した、会員のプロモーション動画をリリース開始。

2021年6月

○オレンベルク美術館のJapan Washigraph Exhibitionの図録が完成、国内での一般発売も開始。

○渡部俊也、中塚 隆之が講師を担当するZOOMコーチングを開始。